『科学ADVシリーズ』を全力で楽しむための順番と作品の時系列をまとめてみた。

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あなたは『科学ADVシリーズ』という一連の名作ゲーム達をどこで知り得たのだろうか。友人から『シュタゲが面白いからおすすめ!』と言われたからだろうか。たまたまインターネットの記事で見かけただろうか。おめでとう!この科学ADVシリーズはお世辞抜きでめちゃくちゃ面白い。科学アドベンチャーの世界へようこそ!

 

さて、本題に移ろう。この記事では『科学ADVシリーズ』を全力で楽しむために、どの順番で作品をプレイすべきか。また、簡単に作品の時系列をまとめたものを紹介する。

2017年5月29日現在、発売されている科学ADV作品は大きく5つ

 

科学ADVシリーズには主な作品だけで5つ。派生を含めるとかなりの数の作品が存在する。以下が主要な作品一覧だ。

  1. 2008年4月25日発売:妄想科学ADV『CHAOS;HEAD(カオス・ヘッド)』
  2. 2009年10月15日発売:想定科学ADV『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』
  3. 2012年6月28日発売:拡張科学ADV『ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)』
  4. 2014年12月18日発売:妄想科学ADV『CHAOS;CHILD(カオス・チャイルド)』
  5. 2015年12月10日発売:想定科学ADV『STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート・ゼロ)』

この5つどれもが素晴らしく。秀逸な作品揃いである。一般的には『シュタゲ』の名称で語られるシュタインズゲートの知名度が高いが、どの作品にも、あるいは作品群を通して根強いファンが多いシリーズである。

 

現在2017年と比べると、作品の発売が少し古いと感じるのではないだろうか。だが一切心配はいらない。科学ADVシリーズは数年では劣化しない秀逸ぶりだ。あなたを知的でSFな世界へいざなってくれるだろう。

 

全ての科学ADVにおいて、2週目以降の攻略・ネタバレをおすすめする。そうしない場合”記憶を失いたくなる”

 

これらの科学ADVシリーズに対する”ゲームの記憶”を持たないことは、私たち既プレイ者に比べて圧倒的に優位である。なぜなら、私はもう1度記憶を無くしてゼロからすべてをプレイしなおしたいからだ。それほど初見プレイに価値のあるゲームだ。ネタバレは許されない。だが1週目を超えた後は、ゲームシステムに慣れないこともあるだろう。その場合は攻略サイトを見てもいい!だが極力ルートへのフラグの立て方だけを見るんだ!絶対に内容やネタバレを避けなければならない。

 

あなたは、まずはゲームの前にシュタゲのアニメから見よう。なんて思っていたりしないだろうか。私は絶対におすすめしない。科学ADVにおいては”ゲームをプレイしない者”にだけアニメの視聴が許される。

 

科学ADVはどこから始めても面白い。だが、作品の時系列で遊ぶのを推奨させて頂きたい

 

“作品の”時系列は以下の通りだ。あくまで作品が出た時系列であり、”作品内の”時系列ではない。

私はネタバレを封じている身だが、上記のような言い回しは目をつぶっていただきたい。科学ADVはどこから始めても科学ADVである。まるで金太郎飴だが、どこから始めても面白い。

 

例えば、私は2番目のSTEINS;GATEから始めて、次にCHAOS;HEAD、そのあとは順番通りにプレイした。未だに続編を待ち焦がれるほどに面白かった。

 

また、私と同じように科学ADVに魅了された友人は、私よりも先にこの存在に気づいていたため、CHAOS;HEADから順番通りにプレイしたそうだ。私も2008年に気づいていれば、たぶんそうしただろう。

 

結論としては以下の作品の発売時系列順にプレイすることを推奨する。あるいは一番知名度の高いSTEINS;GATEからでも良い。面白かったら次だ!

  1. 2008年4月25日発売:妄想科学ADV『CHAOS;HEAD(カオス・ヘッド)』
  2. 2009年10月15日発売:想定科学ADV『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート)』
  3. 2012年6月28日発売:拡張科学ADV『ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)』
  4. 2014年12月18日発売:妄想科学ADV『CHAOS;CHILD(カオス・チャイルド)』
  5. 2015年12月10日発売:想定科学ADV『STEINS;GATE 0(シュタインズ・ゲート・ゼロ)』

科学ADVは終わらない。名前を変えた別シリーズとして今現在も続いている。

 

これら科学ADVはおよそ1作品に30~40時間かかる。トロフィーコンプリートを狙ったりすると、さらにもう少しかかる。どんなにあなたがゲームの素質があったとしても、じっくり内容を楽しんでいれば、5作品合計で150時間はかかるはずだ。これは社会人の1ヵ月分の勤務時間に匹敵する。なので、土日をまるまる使ったり、長期連休でぶっ通しでプレイすることをおすすめする。内容を覚えている間に、次々ストーリーを見ていくと、もはや寝るのも我慢して続きが気になるときがくる。なので長期連休がおすすめだ。

 

さて、科学ADVを5作品クリアして、内容をすべて知ってしまったら、この楽しい時間は終わってしまうのだろうか。そんなことはない。実はまだ続いている。SVN(サイエンス・ビジュアル・ノベル)シリーズとして、別シリーズで展開はされるが、科学をテーマとした作品群は2017年にも登場する。2017年9月28日、つまりは今から約4か月後にはオカルティック・ナインが発売される。

Occultic;Nine

そして、まだまだ終わらない。さらにその後、発売日は未定だが2017年にアノニマス・コードも発売が予定されている。(※ちなみにリンク先にはネタバレを含むためみないほうがいい。)

 

ANONYMOUS;CODE

 

最後に

 

あなたは普段ゲームをやらない。こういうゲームはオタクがやるもの。などと今までゲームを敬遠してきたかもしれない。そうでなければぜひプレイしてほしいが、今までゲームをしてこなかったなら、この科学ADVシリーズをぜひ1作目にプレイしてみてほしい。

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