TOHO animationのロゴとサウンドが秀逸すぎる!どぅどぅん♪

toho animation

toho animation

toho animationのロゴ

もはや何の説明も要らないであろう。どぅどぅんっ♪というサウンドとセットでおなじみのTOHOanimationのロゴである。私はこのロゴとサウンドが心地よく、とても好んでいる。

あなたもこのロゴを映画館の宣伝や深夜アニメの途中で流れるCMなどでよく見かけているのではないだろうか?いったい、こんなにセンスの良いロゴとサウンドはなんなんだ!と思っているのではないだろうか。

TOHOanimationのロゴは”TOHOanimation”のロゴ

は?何を当たり前なことを言っているんだ?と思われたかもしれない。違うのだ。私はてっきり東宝株式会社のロゴかと思っていた。しかし、これは「TOHOanimation」単体のロゴのようだ。

 

ちなみに、TOHOanimationは企業名ではない。これも私は勘違いをしていた。てっきりTOHOanimationという名前の企業があり、この秀逸なロゴはその企業ロゴだと思っていたのだ。しかし、真相はといえば、東宝株式会社の中のアニメレーベル、つまりはアニメに特化したブランドがTOHOanimationだった。

 

ここでいうレーベルとは、イメージとしては強いチカラを持ったブランドと思って頂いて構わない。東宝株式会社の中でのアニメの事業部は認知度が高まり、TOHOanimationというブランドを確立したのだ。それがTOHOanimationの始まりであり、このロゴが生まれた要因でもある。

 

もう1度この秀逸さ加減を思い出すために、以下の動画を見てほしい。たった10秒ぐらいではあるが、最初から最後まで目が離せない。このロゴが出たということは、これから面白くて興味深いアニメが放映されるに違いないという確信が私の中にはある。よってこのロゴとサウンドを見ると胸が躍る。どぅどぅん♪

TOHOanimationはアニメレーベルであり最近アツくなってきている

さて、このTOHOanimationでは、最近で言えば「サクラクエスト」が放映されている。

 

サクラクエストといえば、

内定したのは、国王だけでした。

というキャッチフレーズで魅了されてしまう、P.A.WORKSが制作しているお仕事シリーズ第3弾である。ここにもTOHOanimationのロゴがある。

そしてごくごくごく最近でいえば、原作:森見登美彦の「夜は短し歩けよ乙女」がある。ASIAN KUNG-FU GENERATIONの楽曲とあいまって、というのもあるが、時の人である「星野源」が主人公であり、「花澤香菜」がヒロインを務めていたりと、全力で面白そうなアニメ映画が放映されている。ここにも、TOHOanimationのロゴがある。

もはや、TOHOanimationのロゴ=面白そう なのである。

 

TOHOanimationの秀逸なサウンド・ロゴを作ったのは誰か?

Wikipediaによると、元電気グルーヴの砂原良徳氏がTOHOanimationのサウンド・ロゴを担当しているようだ。こんなにも秀逸なサウンドロゴを世に創り出してくれたことに感謝しかない。ちなみに電気グルーヴといえば、ノイタミナ枠で放映されたアニメ「空中ブランコ」のOP曲「シャングリラ」を1997年にリリースしており、砂原氏は”まりん”という愛称で当時活動していたそうなので、シャングリラという名曲の制作にも彼は関わっているのかもしれない。

 

最後に

私がこのTOHOanimationのロゴの好きなところを3つ挙げるとすれば以下になる。

  1. 秀逸なサウンド
  2. TOHOの”O”を幾重にも重ねたような丸いロゴと重なりの見える色
  3. ロゴになる前の10秒程度の混沌具合

当ブログにもこのくらいすさまじいロゴが欲しい。動画付きでほしい。一体どれだけの依頼料があればこんなロゴが作れるのか。

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